1. HOME
  2. ニュース
  3. 2025年度後期に長期留学を終了した4名の学生による帰国報告会を開催

ニュース

2025年度後期に長期留学を終了した4名の学生による帰国報告会を開催

本学は創立当初より国際性を育む教育を掲げ、これまでに世界各地で活躍する卒業生を数多く輩出してきました。こうした国際教育の一環として、海外の大学(協定校等)へ1学期間または1年間の留学をし、本学所属学科での学問分野を学修することを目的とした長期留学制度を設けています。

このたび、国際センターでは、2025年度後期に長期留学を終了した学生による帰国報告会を開催しました。報告会では、韓国の長期留学協定校に留学をした4名の学生が、留学中の学修や生活、印象に残った経験、留学によって得られた成果などについて発表を行いました。これを受け、国際センター長の岩田一成教授(日本語日本文学科)からは、留学先国?地域の文化への興味関心と言語習得の相関性や、留学により得られる知見についてコメントがありました。発表者たちにとっては改めて自身の留学生活を振り返る機会となり、また、長期留学を希望する学生が発表者に個別に質問をする姿も見られるなど、有意義な時間となりました。

2026年度前期は、現在5か国?地域(韓国?台湾?カナダ?イタリア?アメリカ)に8名の学生を長期留学に派遣しています。国際センターでは今後も、多様な留学プログラムやイベントの開催を通じて、学生が自らの視野を広げ、可能性と潜在能力を見出せるよう、サポートを行ってまいります。

(国際センター)